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特設

コトノワの風呂敷

コトノワ

風呂敷の丸和商業が京都の地で長年培い、蓄積してきた知識やノウハウを生かして皆様にお届けするブランドがコトノワです。
コトノワとは「事の輪」「言の環」「古都の和」「結ぶ」「守る」「伝える」をお手伝いして行きます。

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ヘイニ・リータフフタ

ヘイニ・リータフフタ

北欧フィンランドのデザイナー ヘイニ・リータフフタが描くコトノワ風呂敷は、北欧食器との相性が抜群。ランチョンマットやテーブルクロスなどあらゆるシーンで重宝します。

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ヴィータサロ ユホ

ヴィータサロ ユホ

北欧の伝統工芸からインスパイアされた先進的かつ繊細なデザインが特徴的なヴィータサロ・ユホ。彼はフィンランド航空、NASA、ボルボ・カーズ・ジャパン、など航空・宇宙用工業製品からライフスタイル製品まで幅広いプロジェクトを手がける。

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アンキデザイナーズ

アンキデザイナーズ

フランスUNQUI  DESIGNERS とのコラボで出来たオリジナル風呂敷バッグ「TSUNAGU」。クールでハイセンスなデザインは一味違います。

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ヘイニ・リータフフタ

Heini Riitahuhta イメージ

Heini Riitahuhta イメージ2 一枚の布が使い方によって、様々なものになる日本人の知恵と文化が生み出した「風呂敷」。
フィンランドの人気デザイナー、ヘイニ・リータフフタとのコラボ。
彼女が描き出す色や柄を、日本の土地、空気の中で、丁寧に表現しています。
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ヴィータサロ ユホ

Juho Viitasalo イメージ

Juho Viitasalo イメージ2

デザイナーは、フィンランド人デザイナー、ヴィータサロ ユホ氏(Juho Viitasalo)に依頼しました。
彼がデザインした「フィンランドとくらしのデザイン展(2012年春から1年間、全国巡回)」のシンボルマーク『Nuppu』を含め、スマートフォンのケースでも人気の5柄を風呂敷にしました。
それぞれの名前の通り、フィンランドの自然を抽象的に表現しています。
Juho Viitasalo イメージ3
Juho Viitasalo イメージ4 今回、コトノワの風呂敷に使われている模様は、彼が2005年から作っている模様で、ユホ氏は一つのグラフィカルユニットを様々に組み合わせることによって全ての模様を作り出すシステムを考えだしました。これらの模様は、フィンランドの自然や文化を抽象的に表現したものであす。フィンランディアシリーズは、スマートフォンケースや雑貨などの商品として日本を中心にその他の国でも販売されています。
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  • Juho Viitasalo イメージ6

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アンキデザイナーズ

TSUNAGU イメージ

UNQUI DESIGNERSは、2011年に4人のデザイナーによって設立された工業デザイナーエージェンシです。作品作りに情熱を燃やし、既存の価値観にメスを入れることがモットーであり、かつ社員全員のエネルギーの源になっています。常に実践的、立案的、体系的に改善を加え、多くの工業デザインプロジェクトや調査プロジェクトにも参画しています。2011年には、革新的なキッチンを考案し、エミル・エルメス賞(Prix Emile Hermes)を受賞し、2015年には、学校用家具の考案でジャン・ブルヴェ賞(Prix Jean Prouve)を受賞しました。 TSUNAGU イメージ2
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風呂敷にできること

風呂敷に出来ること

丸和商業㈱は、風呂敷は「心を包む道具」と考えています。「包」という文字は、母親がお腹に宿した胎児の姿から出来ているように、包むという行為にはその包む物を大事に外から守り、大切にする心があるのです。布の持つ柔らかさ、温もりと相まって風呂敷は包む道具として使われてきました。また、いろんな柄や色を染め抜かれたものを、その場に応じ様々な包み方を工夫して使われてきました。そこには儀礼だけではない日本人の奥ゆかしい美意識と知恵と共に、相手を敬い、思いやる心があると思うのです。

便利な世の中になればこそ、ちょっと手間を掛ける風呂敷を使うことで、包む物を大切にする気持ち、ひいては風呂敷を使う人の思いを表すことが出来るのです。風呂敷は人を思いやる心を包む道具ということなのです。
そんな風呂敷に出来る事。丸和商業が出した答えの一つがここに。

ツツムアート カザルアート

ツツムアート カザルアート

丸和商業とダブディビ・デザイン、はあと・フレンズ・ストアの三社が協力し、障害者アートの魅力を伝えることをテーマに、はあと・フレンズ・ストアを通じて京都市内の福祉施設様よりアート作品を公募し、多くの魅力ある作品が応募されました。それら応募作品の中から作品を選定し、風呂敷へと商品化したのが、ツツムアート カザルアート風呂敷です。風呂敷売上の一部は、障害のある方の収入になります。

“障害者アート”と一言にしても、そこにはいろんな作品が存在します。水彩画もあればクレヨンで描いたイラストのようなものもあります。中には本格的な油絵を描かれる方もいらっしゃいます。また、絵だけでなく紙や粘土を使った立体作品、糸や布を使った織作品、写真、コラージュ、CG、習字、詩・・・ジャンルを限定せず、知的や精神、身体に障害のある方が作られる作品のことを総称して障害者アートといいます。
近年では、アールブリュット、アウトサイダーアート、エイブルアート、チャレンジドアート、パラリンアートなど、様々な呼び方があり、その立場や考えによりどのような名称を使うのかという議論も高まってきています。ちなみに世界的には、フランスを中心としたヨーロッパのアート市場ではアールブリュットが、アメリカを中心としたアート市場ではアウトサイダーアートが使われることが多いようです。(これ以外にも、単に、現代アートやモダンアート、アートと表現する流れもあります。)

サニーちゃん ふろしき

2000年当時、風呂敷に出来ることが何か無いかと私たちは考えていました。そんな中、対人地雷について知るようになり、その恐ろしさや問題点を考えさせられました。そして地雷廃絶に取り組んでおられる「難民を助ける会」という団体があることを知りました。「難民を助ける会」は地雷廃絶活動だけでなく、世界各地の難民支援活動をされている長い実績のある団体でした。難民支援や地雷廃絶活動をする事も思いやりのひとつだから、「難民を助ける会」に協力することで、思いやりの心を伝えられないか、風呂敷にも何か出来るんじゃないかと考えたのです。そこで、風呂敷を売ることでその収益から寄付する事になりました。「難民を助ける会」のご厚意で、地雷廃絶キャンペーン絵本「地雷ではなく花を下さい」(葉祥明さん著)の「サニーちゃん」というウサギのキャラクターを使わせていただけることになりました。それで私たちは「サニーちゃん」の絵の入った風呂敷を作ることにし、その風呂敷の売上から寄付して行く事に決めました。

最近は世の中の流れが非常に速いですが、風呂敷は、ひとつの商品が比較的長い間販売されます。「ツツムアート カザルアート風呂敷」「サニーちゃん風呂敷」も一時のイベントでは無く、地道に販売を続けています。

この風呂敷を買って下さる方の思いやりの心が少しでも増え、そして広がってくれればと願っています。そしてこの風呂敷を使って頂く時、その方の思いやりの心が少しでも他の人に伝われば良いなと思います。風呂敷は1枚だけで包むのではなく、隣同士の風呂敷の端を結ぶことで、より大きな物を包むことが出来るのです。風呂敷を一枚また一枚と結び合わせるように、世界を思いやりの心で包んでしまいたいと、私たちはと思っています。

  • 「サニーちゃん」ちりめん友仙(ブルー)風呂敷

    「サニーちゃん」ちりめん友仙(ブルー)
    風呂敷
    サイズ:約45×45cm

  • 「サニーちゃん」ちりめん友仙(イエロー)風呂敷

    「サニーちゃん」ちりめん友仙(イエロー)
    風呂敷
    サイズ:約45×45cm

風呂敷コンシェルジュ

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こんにちは!
京都いーふろしきやスタッフの宮井です。
風呂敷を通して心を伝えるお手伝いをいたします。

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